tvN<ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック>番組に、アニメーション映画《K-POP デーモン・ハンターズ》の監督である【マギー・カン】が出演し、作品に関するさまざまな話を交わした。その内容をここにまとめてみた。

ㅡ「最も韓国的なもの」が「最も世界的なもの」になるという言葉が、現実になりました。
【マギー・カン】- 映画一本が、こんなにも人気を集めることができるなんて思ってもいませんでした。
【ユ・ジェソク】- 悪鬼と対決する過程で、K-POPと韓国文化の融合が「神の一手」でした。

ㅡ悪鬼から世界を守るガールズグループ「ハントリックス」が、悪鬼ボーイズグループ「サジャボーイズ」からファンを守り抜くという内容で、K-POP音楽を活用した大韓民国を舞台にしたアニメーション

ㅡ6月公開後、43か国で1位

ㅡ累積視聴回数2億3,600万ビュー突破

ㅡネットフリックス歴代最多視聴映画に登場

ㅡ今もなお記録更新中

ㅡOST<GOLDEN> ビルボードHOT100 1位、イギリス・オフィシャル・シングルチャート 1位、8曲のOSTが音楽チャートを総なめ

【ユ・ジェソク】- このような熱風を予想していましたか?
【マギー・カン】- 曲を作りながら、K-POPファンがこの曲をK-POPとして受け取り、ハントリックスやサジャボーイズをアイドルグループとして受け取ってくれたらいいなと思っていました。でも、私たちの曲がビルボードまで上がるなんて、その考えはまったくしていなかったんです。それが本当に不思議な感じです。ビルボードチャートでハントリックスとサジャボーイズが戦っているのも不思議で。

ㅡ現実になった映画の中の状況(Soda Pop、Golden)

ㅡ<GOLDEN>を直接作曲し歌った【イ・ジェ】氏 ― 10年間SMの練習生だったことが知られ話題に!

【マギー・カン】- ニューヨークで<ゴールデン>のレコーディングを見ることがあったんです。高音域を20~30回連続で歌うんですよ。ものすごく難しい曲じゃないですか。私が【イ・ジェ】さんに、あえて難しく作ってほしいとお願いしました。なぜなら、高音域の歌を聴くとUPするじゃないですか。胸が込み上げるような気分を与える曲を作りたかったんです。私たちの映画はポジティブな力を与えてくれますから。

【ユ・ジェソク】- 歌詞も「UP」がずっと出てきますよね。

歌詞
ㅡWe’re goin’ up, up, up, it’s our moment.
ㅡYou know together we’re glowing
ㅡGonna be, gonna be golden

ㅡ明るく力強いメッセージと中毒性のあるサビで、SNSに広がった<ゴールデン>カバーチャレンジ

ㅡ老若男女を問わない人気に

ㅡさまざまなパロディまで登場

ㅡたった2日間の上映で、アメリカのボックスオフィス1位…250億ウォンの収益

ㅡ「大合唱で魂門を封印しようか」アメリカ・シンガロングバス7時間待機

ㅡ世界はいま<ケデハン>旋風

【ユ・ジェソク】- 曲だけでなく、映画の中のシーンも話題になっていますが
ㅡ話題のシーン ― キンパを一本丸ごと食べる場面

【ユ・ジェソク】- キンパを一本丸ごと食べるのを真似する方も

ㅡキンパへの関心が高まり、キンパを直接作って食べる動画も人気を集める中

ㅡ1,300万ビューのソーダポップチャレンジ

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